特許権出願と実用新案登録のご相談から出願まで

意匠登録ご依頼の流れ|IRusアイラス国際特許事務所

  • HOME
  • 意匠登録出願ご依頼の流れ

意匠登録出願ご依頼の流れ

1.ご相談・ご予約(お客様→弊所(アイラス))

意匠登録をお考えの場合、まずは、お電話又はメールにてお問い合わせ下さい。
最初のお問い合わせは緊張されるかもしれませんが、ご相談やご予約で料金は発生しませんので、
お気軽にご連絡いただければ、弊所としてもうれしい限りです。
お電話をしていただければ、アイラスの弁理士がどんな感じかをつかんで頂けるかもしれませんね。

  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

意匠登録出願の場合、メールのみでご依頼することが可能です。
関東以外のお客様も、お気軽にご利用ください。
アイラスのお客様には、北海道や新潟などの関東から遠いお客様もたくさんいらっしゃいます。


2.お打ち合わせ(お客様+アイラス)

意匠登録のお打ち合わせの際には、現物、図面、写真、見本、模型などをご用意下さい。
現物がある場合には、できる限り、アイラスにご提出下さい。
現物があれば、意匠を正確に理解することができます。

  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

3.意匠調査(アイラス)

意匠登録について、お客様の意匠と同一又は類似の意匠が、既に登録になっているか調査します。
調査及び検討期間は約1週間程度です。お客様には、調査報告書をお送りいたします。


4.意匠出願&出願控え送付

意匠調査の結果、お客様から書類作成のご依頼を頂きましたら、出願書類の作成に着手します。
出願書類案作成の着手後、2週間程度で納品いたします。


5.出願書類案のご確認&ご修正(アイラス⇔お客様)

意匠登録の出願書類案(特に、意匠図面)をお客様にご確認いただきます。
この段階で気になる点につきましては、ご質問やご修正、追記をお願いします。


6.出願書類の提出&出願の控え送付(アイラス→お客様)

意匠登録の出願書類案のご確認及び修正が終了しましたら、特許庁に出願手続を行います。
出願控えをお送りいたしますので、大切に保管してください。


7.【例外】拒絶理由通知への対応(特許庁→アイラス→お客様)

ほとんどの場合、意匠調査の結果から、拒絶理由が通知されるか否かがわかります。
ただし、過去約1年分の意匠出願が公開されていないため、その意匠に基づき拒絶されることもあります。

この拒絶理由に対し、アイラスは、お客様(出願人)に、登録になるかの判断をお伝えします。
また、この判断に基づき、特許庁に対して、意見書・補正書を提出します。
意見書・補正書の提出後、約1月以内に、以下の査定が通知されます。


8.登録査定 or 拒絶査定

特許庁審査官が拒絶理由を見つけられない場合、登録査定になります。
登録査定通知後、30日以内に登録料を納付すれば、登録番号が付された意匠登録証が送られます。

それに対し、意見書等の提出によっても拒絶理由が解消しない場合、拒絶査定になります。
この拒絶査定に不服がある場合、拒絶査定不服審判の請求により、再度、登録の有無が判断されます。

  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

特許庁における詳細な手続きの流れにつきましては、以下のURLをご参照ください。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_gaiyou/ishou.htm


無料相談受付中 TEL.050-3368-0421
PAGETOP/ページの先頭に戻る