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特許申請(出願)・実用新案登録ご依頼の流れ

1.ご相談・ご予約(お客様→弊所(アイラス))

特許申請(出願)・実用新案登録出願をお考えの場合、まずは、お電話又はメールにてお問い合わせ下さい。
最初のお問い合わせは緊張されるかもしれませんが、ご相談やご予約で料金は発生しませんので、
お気軽にご連絡いただければ、弊所としてもうれしい限りです。
お電話をしていただければ、アイラスの弁理士がどんな感じかをつかんで頂けるかもしれませんね。

  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

出張対応も行っております。片道1時間程度の出張であれば無料で対応します。
それ以上の時間がかかる場合には、ご相談させてください。


2.お打ち合わせ(お客様+アイラス)

特許申請(出願)・実用新案登録出願の打ち合わせの際には、
可能な限り以下の情報(発明提案書に記載する情報)をお教えください。
情報量が多ければ多いほど、特許になる可能性が高まります。
発明提案書のテンプレートをご要望のお客様は、お問い合わせ時にその旨をご連絡ください。
アイラスからお客様に発明提案書のテンプレートをお送りさせて頂きます。
なお、発明提案書の作成は必須ではございませんので、お問い合わせ時にご相談ください。

(1)発明の名称

お客様の製品や製法等(≒「発明」)の名称を教えてください。
発明の名称は、発明の内容を一言で表すものになるはずです。

 【記載例】 発明の名称:電気自動車

(2)従来技術

お客様の発明に関する従来技術を教えてください。
お客様の発明が特許になるかは、従来技術との比較で判断されます。
特許文献がお分かりのようでしたら、公報の番号等の情報をお教えください。

 【記載例】 従来技術:従来の自動車は、ガソリンエンジン等のエンジンを搭載していた。

(3)従来の課題

従来技術の課題を教えてください。
従来の課題は、お客様が発明をされる原因になっているはずです。

 【記載例】 従来の課題:排ガスにより、環境汚染が懸念されていた。

(4)発明内容

お客様の発明の内容を教えてください。
それは、従来の課題を解決するための手段になっているはずです。
図面やフローチャート、実験データなど、視覚的に理解するツールをご用意いただけると助かります。

 【記載例】 発明の内容:本発明の電気自動車は、モータと、バッテリを搭載している。

(5)発明の効果

お客様の発明の効果を教えてください。
それは、従来の課題の裏返しになるはずです。

 【記載例】 発明の効果:排ガスを発生しないので、環境汚染がなくなる。


  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

3.先行技術調査(アイラス)

特許申請(出願)・実用新案登録出願に関し、お客様の発明や考案と同一又は似たような技術が過去に出願されていないかを調査します。
調査及び検討期間は約1~2週間程度です。お客様には、調査報告書をお送りいたします。


4.出願書類案の作成(アイラス)

特許申請(出願)・実用新案登録出願に関する先行技術調査の結果、お客様から書類作成のご依頼を頂きましたら、出願書類の作成に着手します。
出願書類案作成の着手後、3~4週間程度で納品いたします。


5.出願書類案のご確認&ご修正(アイラス⇔お客様)

特許申請(出願)・実用新案登録出願に関する出願書類案をお客様にご確認いただきます。
出願書類を特許庁に提出した後は、法律の規定により新しい技術内容を追加できません。
この段階で気になる点につきましては、ご質問やご修正、追記をお願いします。


6.出願書類の提出&出願の控え送付(アイラス→お客様)

出願書類案のご確認及び修正が終了しましたら、特許庁に出願手続を行います。
出願控えをお送りいたしますので、大切に保管してください。


7.審査請求書&早期審査事情説明書の提出(お客様→アイラス)

≪特許申請(出願)のみのお手続です。≫
出願した発明を特許にするためには、少なくとも、審査請求しなければなりません。
そのため、出願が終了しましたら、3年以内に特許庁に審査請求を行う必要がございます。
もちろん、出願と同時に審査請求をすれば、その分早く、特許になるか否かがわかります。

また、審査請求をした場合、審査請求日から約27カ月(=2年3月)も待たなければなりません。
そのため、アイラスのお客様には、早期審査事情説明書の提出をお勧めしております。
早期審査事情説明書を提出すれば、審査請求から2月以内に審査結果が通知されます。

  • 電話 : 050-3368-0421 (各オフィス共通番号)
  • メールでのお問い合わせは【問い合わせフォーム】よりお問い合わせください

8.拒絶理由通知への対応(特許庁→アイラス→お客様)

≪原則、特許申請(出願)のみのお手続です。≫
多くの場合、特許庁審査官は、出願した発明について、特許にできない旨の通知を送付します。
これが、拒絶理由通知です。
これに対し、アイラスは、お客様(出願人)に対し、特許になるかの判断を行います。
また、この判断に基づき、特許庁に対して、意見書・補正書を提出します。

意見書・補正書の提出後、1~2月以内に、以下の査定になるか、もう一度、拒絶理由が通知されます。

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9.特許(登録)査定 or 拒絶査定

≪特許申請(出願)の場合≫
意見書等の提出により拒絶理由が解消されると、特許査定になります。
特許査定通知後、30日以内に特許料を納付すれば、特許番号が付された特許証が送られてきます。

それに対し、意見書等の提出によっても拒絶理由が解消しない場合、拒絶査定になります。
この拒絶査定に不服がある場合、拒絶査定不服審判の請求により、再度、特許の有無が判断されます。

≪実用新案登録出願の場合≫
出願時に登録料を一緒に納付しているため、出願から約2月後に登録証が特許庁から送付されます。

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特許庁における詳細な手続きの流れにつきましては、以下のURLをご参照ください。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/t_gaiyou/tokkyo1.htm


無料相談受付中 TEL.050-3368-0421
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